入ったからといって良いフォームとは限らず、外したからといって悪いフォームとも限りません。見分ける方法を5つ紹介します。
1. たくさんのシュートの結果を見る
外れた夜が1回あっても、あまり意味はありません。同じ場所から20〜50本を記録しましょう。
2. 横から撮影する
スマホを腰の高さに置き、約2.5〜3.5メートル離れます。スローで見ましょう。
3. フォームのチェックリストを使う
- 足は肩幅で、バランスが取れている
- ひざが曲がり、まっすぐ押し上げる
- ひじがボールの下で、ゴールを向いている
- 腕が完全に伸びる
- 手首がスナップし、指がゴールを向いて終わる
4. 信頼できる人に聞く
コーチやチームメイトには、自分では見えないことが見えます。10個ではなく、直す点を1つだけ聞きましょう。
5. シュートを採点する
数字があると、上達が見えやすくなります。HoopAreaは撮影した各シュートを10点満点で採点し、ひじの伸び、ひざの曲がり、手首のスナップ、腕の並びを測ります。
良いフォームとは
再現できることです。1本目と20本目でシュートが同じに見え、外しても、短い・長いといった小さなミスで、大きく乱れません。
次のステップ
今週直す点を1つ選び、もう一度撮影して比べましょう。
自分のシュートをスコアで見よう。 ジャンプシュートを1本撮影すると、HoopAreaが関節を読み取り、フォームを10点満点で採点し、具体的な修正点を示します。App StoreでHoopAreaを無料ダウンロード