ひとりでも大きく上達できます。コツは、ただ打つのではなく、メニューを決めておくことです。
20分メニュー
- ウォームアップ(3分): 約1メートルから片手のフォームシュート。
- 近距離(5分): 約1.5〜2.5メートルから打ちます。10本決めてから移動します。
- ミドル(5分): 5か所で各3本。入った数を数えます。
- フリースロー(5分): 毎回同じルーティンで。
- 振り返り(2分): 入った数と、直す点を1つ書きます。
ポイント
- リバウンドは素早く取り、打つ前に足の位置を整える
- 量より質。フォームが崩れたらセットを終える
- 各地点で10本中7本のように目標を決めてから、距離を伸ばす
自分を撮影する
ひとりで練習すると、何が悪いか教えてくれる人がいません。スマホを立てかけて、横からシュートを何本か撮影しましょう。感覚ではわからないことが見えてきます。
フィードバックを得る
コーチがいないときも、HoopAreaがフィードバックをくれます。シュートを10点満点で採点し、ひじの伸び、ひざの曲がり、手首のスナップ、腕の並びを測って、上達を記録します。
自分のシュートをスコアで見よう。 ジャンプシュートを1本撮影すると、HoopAreaが関節を読み取り、フォームを10点満点で採点し、具体的な修正点を示します。App StoreでHoopAreaを無料ダウンロード