届かないシュートは、腕ではなく脚の問題であることがよくあります。ひざに力をためないと、腕で補おうとして、フォームが急ぎ気味になります。
ひざが大切な理由
- 脚がシュート全体に伝わるエネルギーを生み出す
- なめらかな曲げは、毎回同じリズムを保つ
- 強い脚は、試合終盤にも役立つ
浅すぎる、深すぎる
| 問題 | 見え方 |
|---|---|
| 浅すぎる | シュートが届かず、腕で押してしまう |
| 深すぎる | リリースが遅く、脚が疲れ、シュートが低くなる |
| 左右差 | 片方のひざだけ深く曲がり、シュートがずれる |
自分の深さの見つけ方
- 足を肩幅に開いて立ちます。
- 低い椅子に座るように曲げ、半分で止めます。
- 立ち上がって、毎回同じ深さから打ちます。
練習
約1.5メートルから10本打ち、「下げて、上げて、リリース」と声に出します。毎回同じ深さにするのが目標です。
スマホで確認
HoopAreaは撮影した各シュートでひざの曲がりを測り、10点満点で採点します。毎回同じ曲げ方かどうかを確認できます。
自分のシュートをスコアで見よう。 ジャンプシュートを1本撮影すると、HoopAreaが関節を読み取り、フォームを10点満点で採点し、具体的な修正点を示します。App StoreでHoopAreaを無料ダウンロード